<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>コーヒーコラム アーカイブ - 焙煎香房 古具 庵</title>
	<atom:link href="https://kochi-iori.com/category/coffee-column/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kochi-iori.com/category/coffee-column/</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 21 Jul 2021 07:56:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.0.2</generator>

<image>
	<url>https://kochi-iori.com/wp-content/uploads/2021/04/cropped-Favicon-32x32.png</url>
	<title>コーヒーコラム アーカイブ - 焙煎香房 古具 庵</title>
	<link>https://kochi-iori.com/category/coffee-column/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>モカの健康効果</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/health-effects-of-mocha/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/health-effects-of-mocha/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:43:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6596</guid>

					<description><![CDATA[<p>【健康面で注目される】 モカを含めコーヒーは世界中で愛される飲み物で、毎日の生活に欠かせないものとな<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/health-effects-of-mocha/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/health-effects-of-mocha/">モカの健康効果</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【健康面で注目される】</h3>
<p>モカを含めコーヒーは世界中で愛される飲み物で、毎日の生活に欠かせないものとなっています。モカは特に高級品として扱われる豆が多く、その香り高さや味わいのある深みが特徴となっています。こうした味や香りを楽しむということの他に、モカコーヒーは健康という面でも注目されています。</p>
<h3>【ポリフェノールによる健康効果】</h3>
<p>というのも、コーヒーにはポリフェノールが多量に含まれているからです。ポリフェノールは種子や果物、葉の部分に含まれている成分で、人間において抗酸化作用を示します。老化や疲労の原因となる活性酸素を細胞から取り除き、生き生きとした生活を送るのを助けてくれるのです。特に、モカなどのコーヒーにはクロロゲン酸というタイプのポリフェノールが多いことが分かっています。このクロロゲン酸というのは、コーヒーから初めて抽出されたポリフェノールの一種です。コーヒーというと、カフェインが多く含まれているというイメージがありますが、実はカフェインよりもクロロゲン酸の方が含有量が多いのです。モカコーヒーなどは、実にカフェインの5倍程度の量が含まれています。</p>
<h3>【様々な影響を与える】</h3>
<p>このクロロゲン酸は、細胞を活性化させるためダイエットにも役立つとされています。実際に、ジムでワークアウトをする人が、運動を始める前にコーヒーを飲む習慣を持っていることもあります。また、がんや糖尿病のリスクを下げることも明らかになっています。日本人が摂取するポリフェノールの総量のうち半分くらいは、コーヒーからであるとされていて、それだけコーヒーのクロロゲン酸が日本人に与える影響が多いことが分かります。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/health-effects-of-mocha/">モカの健康効果</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/health-effects-of-mocha/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ローストの度合いによって変わるモカ</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-mocha-that-varies-depending-on-the-degree-of-roasting/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-mocha-that-varies-depending-on-the-degree-of-roasting/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:42:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6594</guid>

					<description><![CDATA[<p>【ローストで出る差】 モカはバリエーションが豊かなコーヒー豆の種類ですので、それぞれの好みや状況に合<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-mocha-that-varies-depending-on-the-degree-of-roasting/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-mocha-that-varies-depending-on-the-degree-of-roasting/">ローストの度合いによって変わるモカ</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【ローストで出る差】</h3>
<p>モカはバリエーションが豊かなコーヒー豆の種類ですので、それぞれの好みや状況に合わせて選べるという楽しみがあります。その一つのポイントとして、ローストの具合を変えて違いを楽しむという点を挙げることができます。どの産地の豆でも焙煎度合いによって香りや味は変わるものですが、特にモカだとその傾向が強いので選び方による差が見やすいのです。</p>
<h3>【モカフレーバーについて】</h3>
<p>まず、モカの最大の特徴の一つはモカフレーバーという香りです。フルーティーで、さわやかな酸味がありその後ろに甘さも感じられる香りが漂います。すっきりとした心地よいアロマで、他の産地にはない独特の良さがあります。これを最大限に引き出して楽しみたいということであれば、やはり浅煎りに留めておくのがベストです。焙煎したての時からさわやかな香りが感じられ、他の豆とは明らかに違うことが感じられます。実際にドリップしてみてもその香りが失われることはなく、香りの中にもさわやかな酸っぱさを感じられるほどです。</p>
<h3>【酸味で決める】</h3>
<p>モカの独特の魅力を味わうという意味では、このロースト具合が最も適しているでしょう。ただし、浅煎りだと酸味が強く出るのがネックです。もともとモカは酸味の強い豆の種類ですので、浅煎りにするとそれがさらに強調されます。酸味のあるコーヒーはちょっと、という方はこれだときついかもしれません。</p>
<p>深煎りにすると他の豆と同じようにコクと苦味が出てきます。香りもフルーティーさから、ビターチョコレートの香りへと変わります。当然酸味も少なくなりますので、より飲みやすくなります。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-mocha-that-varies-depending-on-the-degree-of-roasting/">ローストの度合いによって変わるモカ</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-mocha-that-varies-depending-on-the-degree-of-roasting/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モカコーヒーとカフェモカとの違い</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/difference-between-moka-coffee-and-kafe-mocha/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/difference-between-moka-coffee-and-kafe-mocha/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:41:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6592</guid>

					<description><![CDATA[<p>【人気の高いモカ】 コーヒー豆の中でも世界的に人気の高いブランドであるモカは、幅広い人に愛されいろい<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/difference-between-moka-coffee-and-kafe-mocha/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/difference-between-moka-coffee-and-kafe-mocha/">モカコーヒーとカフェモカとの違い</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【人気の高いモカ】</h3>
<p>コーヒー豆の中でも世界的に人気の高いブランドであるモカは、幅広い人に愛されいろいろな飲み方をされています。フルーティーな香りを楽しむために、ストレートでいただくという人も多いですし、深煎りにしてコクのある味わいをミルクと一緒に楽しむこともできます。</p>
<h3>【モカコーヒーとは】</h3>
<p>こうした幅広い楽しみ方ができるモカコーヒーですが、似たような名前としてカフェモカというものがあります。もちろん、この二つはお互いに関係があるのですが、全く異なる飲み物です。通常モカコーヒーと言った場合は、モカというブランドもしくは産地のコーヒー豆を使って淹れるものを指します。いわば純粋なモカ豆のコーヒーというわけです。</p>
<h3>【モカカフェとは】</h3>
<p>一方で、カフェモカというのはコーヒーの中にチョコレートを入れたものを指します。コーヒーの一つのアレンジドリンクということになります。このカフェモカはアメリカで誕生して人気が出て、その後世界中に広まったとされています。カフェモカが作られた時、モカブランドのコーヒー豆というのは高級品で、気軽にコーヒーショップで出せるものではありませんでした。そんな中、あるアメリカ人がモカコーヒーの香りの特徴として、チョコレートの香りがあることに気付きました。そこで、少しでも他の産地の豆を使ったコーヒーをモカコーヒーに近づけられるようにと、チョコを足して提供したのです。</p>
<p>この作り方は今でも一緒で、コーヒーの中にチョコレートを入れるのがカフェモカとして定着しています。使っている豆は必ずしもモカではなく、特にどの豆でも構いません。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/difference-between-moka-coffee-and-kafe-mocha/">モカコーヒーとカフェモカとの違い</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/difference-between-moka-coffee-and-kafe-mocha/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モカの豆を選ぶ際に覚えておきたい点</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-point-you-want-to-remember-when-you-choose-the-mocha-bean/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-point-you-want-to-remember-when-you-choose-the-mocha-bean/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:40:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6590</guid>

					<description><![CDATA[<p>【飲みやすいモカ】 モカは産地の違いによって、多少の味の差があります。大まかに言うとイエメン産とエチ<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-point-you-want-to-remember-when-you-choose-the-mocha-bean/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-point-you-want-to-remember-when-you-choose-the-mocha-bean/">モカの豆を選ぶ際に覚えておきたい点</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【飲みやすいモカ】</h3>
<p>モカは産地の違いによって、多少の味の差があります。大まかに言うとイエメン産とエチオピア産とに分類できます。どちらも苦味が少なくさっぱりとした味わいが特徴となっています。また、全体的に酸味が他の産地よりも強く感じられる傾向があります。</p>
<h3>【イエメン産の特徴】</h3>
<p>その中でも、イエメン産のモカマタリは酸味がより強いのが特徴です。同時に香りがフルーティーでとてもはっきりとしたものとなっています。エチオピア産のものの中でも、モカアビシニアは甘みが強く出ていて、マイルドな味わいを感じられます。また、モカハラーは高級ブランドとして扱われることが多く、高貴な香りが特徴となっています。モカイルガチェフェはフルーティーさが最大の特徴となっています。さわやかな香りと共に、甘味も酸味も十分にあって果実感があり魅力的です。こうしたそれぞれの産地による違いを理解した上で選ぶのが、モカの豆選びのコツです。</p>
<h3>【ローストについて】</h3>
<p>その上で、ロースト具合を確認しましょう。浅煎りのものは、モカが持つ酸味や香りの高さが強調されますので、これを味わいたい人にはベストです。一方で、日本人は酸味の出るコーヒーを好まない人が多い傾向にあります。そのため、浅煎りのモカだと酸味が他の種類よりも強調されるので、浅煎りだと敬遠される可能性があります。その場合は、中煎りくらいのバランスを求めるのも良いでしょう。深煎りだとフルーティーな香りが、チョコレートのような香りに変化して、また違った魅力を表現してくれます。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-point-you-want-to-remember-when-you-choose-the-mocha-bean/">モカの豆を選ぶ際に覚えておきたい点</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-point-you-want-to-remember-when-you-choose-the-mocha-bean/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モカの特徴と淹れ方のポイント</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/characteristics-of-mocha-and-the-point-of-pouring/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/characteristics-of-mocha-and-the-point-of-pouring/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:39:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6588</guid>

					<description><![CDATA[<p>【産地による違い】 モカの産地はイエメンとエチオピアです。どちらもアフリカ産の豆ということで、その味<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/characteristics-of-mocha-and-the-point-of-pouring/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/characteristics-of-mocha-and-the-point-of-pouring/">モカの特徴と淹れ方のポイント</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【産地による違い】</h3>
<p>モカの産地はイエメンとエチオピアです。どちらもアフリカ産の豆ということで、その味わいや香りのベースは似通ったところがあります。しかし、この二つの産地の豆は、それぞれ見た目が多少違います。エチオピア産のコーヒー豆は、若干細長い形状をしていてスリムな印象があります。一方のイエメン産の豆は楕円形でより丸みがあります。そして、エチオピア産と比べると小さめの粒であることが多いです。</p>
<h3>【味と香りで見分ける】</h3>
<p>一口にモカと言っても、それぞれの産地によってブランド名が付けられています。たとえば、イエメンのモカの場合は、モカマタリというブランドで売られています。エチオピアのものだと、モカアビシニアやモカシダモといったブランドがあります。それぞれのブランドによって味や香りは当然異なりますが、全体的には香り高くフルーティーなさわやかさを感じられるのが特徴です。酸味の強さはブランドによって違い、イエメン産の方が酸味が強い傾向があります。</p>
<h3>【淹れ方の工夫】</h3>
<p>こうした違いがありますので、豆を選ぶ時にも自分の好みに合わせることが大事です。そして、淹れる時にはその魅力を引き出せるような淹れ方を工夫したいところです。モカは香りの良さが魅力という部分が大きいので、それを強調するための多少低めの温度がおすすめです。90度くらいを上限として、好みによってはさらに低い温度でドリップする方もいます。ゆっくりと蒸らした後に、抽出にも多少時間をかけて丁寧に淹れていくことがポイントです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/characteristics-of-mocha-and-the-point-of-pouring/">モカの特徴と淹れ方のポイント</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/characteristics-of-mocha-and-the-point-of-pouring/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モカの歴史をひも解く</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/solve-the-history-of-the-mocha/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/solve-the-history-of-the-mocha/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:39:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6586</guid>

					<description><![CDATA[<p>【選びやすいモカ】 コーヒーの中でも世界的にシェアが高く、日本人にも好まれるのがモカです。バランスの<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/solve-the-history-of-the-mocha/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/solve-the-history-of-the-mocha/">モカの歴史をひも解く</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【選びやすいモカ】</h3>
<p>コーヒーの中でも世界的にシェアが高く、日本人にも好まれるのがモカです。バランスの取れた味わいで、単体で飲んでもブレンドにしても良く使い勝手の良い種類だと言えます。また、価格が安く気軽に飲めるものもあれば、高級豆に属するものもあって選ぶ楽しみも与えてくれます。</p>
<h3>【港の名前】</h3>
<p>このモカというのは、イエメンの海港の名前です。昔アフリカがコーヒーの最大の産地で、アフリカで作られたコーヒーが欧米に輸出されていました。その拠点となっていた港がモカ港だったため、その名前がコーヒーの種類として広まったわけです。ちなみに、モカと言うとイエメン産のものだけでなく、エチオピア産の豆も指します。エチオピアもコーヒー栽培の一大地域ですが、輸出する際はまとめてモカ港から出荷されることが多かったためです。世界にはそれぞれの産地の名前を付けたブランドがたくさんありますが、モカは最古のブランドコーヒー豆だとされています。</p>
<h3>【世界に広まる】</h3>
<p>こうしたコーヒー豆の輸出向けの生産は15世紀頃に広まり、あっという間に世界中に普及していきました。当時のアフリカは奴隷制度が非常に強く残っていたため、モカと奴隷の歴史というのは切り離すことができないものです。ヨーロッパの輸出業者や現地の商人にとっては、こうしたモカの取引は大きな利益をもたらすものとなりました。そのため、コーヒーそのもののことを「モッカ」と呼んでいたこともあり、コーヒーの代名詞でもあったほどなのです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/solve-the-history-of-the-mocha/">モカの歴史をひも解く</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/solve-the-history-of-the-mocha/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カフェインがダメという人のためのコーヒー</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/coffee-for-a-person-who-is-said-to-have-no-caffeine/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/coffee-for-a-person-who-is-said-to-have-no-caffeine/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:38:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6584</guid>

					<description><![CDATA[<p>【カフェインの問題】 コーヒーの味と香りは好きで飲みたいのだけれども、カフェインが入っているので避け<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/coffee-for-a-person-who-is-said-to-have-no-caffeine/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/coffee-for-a-person-who-is-said-to-have-no-caffeine/">カフェインがダメという人のためのコーヒー</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【カフェインの問題】</h3>
<p>コーヒーの味と香りは好きで飲みたいのだけれども、カフェインが入っているので避けているという人は少なくありません。また、夜寝られなくなってしまうので、お昼まではいいけれども、午後になってからは飲まないようにしているという人も多いです。このように、コーヒーとカフェインというのはセットになっています。そして、ある人にとってはコーヒーのデメリットともなっているわけです。</p>
<h3>【デカフェの歴史】</h3>
<p>そこで、デカフェというコーヒーの種類が販売されているようになっています。コーヒーに本来含まれているカフェインを、特殊な工程でカフェインを取り除いたものを指します。このデカフェの歴史は意外と長く、実に1810年代にドイツで生まれています。日本では、2003年にはコーヒーそのものにカフェインを含まない作物を作ることに成功しています。</p>
<h3>【日本における状況】</h3>
<p>世界的にデカフェの人気が高まっていて、欧米においては全体の2割程度の商品がデカフェに置き換わってる状況です。日本ではそれほどのシェアはありませんが、ドリップで淹れる豆やインスタントコーヒーなどでもたくさんの商品が出るようになっています。ちなみに、日本ではデカフェと言った場合、カフェインが90パーセント以上取り除かれた状態であることと定められています。そのため、完全にカフェインがないということではなく、ある程度含まれていることが多いです。</p>
<p>デカフェはカフェインを除去しているので、工程上苦みが薄れていて飲みやすいです。また、ライトでさっぱりとしているので、少量のミルクや砂糖で十分ということから、ダイエット目的でも好まれる傾向があります。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/coffee-for-a-person-who-is-said-to-have-no-caffeine/">カフェインがダメという人のためのコーヒー</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/coffee-for-a-person-who-is-said-to-have-no-caffeine/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ローストの違いによるコーヒーの変化</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-change-in-coffee-due-to-a-roast-difference/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-change-in-coffee-due-to-a-roast-difference/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:37:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6582</guid>

					<description><![CDATA[<p>【ローストの意味】 コーヒーは生の豆の状態だと、薄い緑色をしていて乾燥させることで薄茶色になります。<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-change-in-coffee-due-to-a-roast-difference/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-change-in-coffee-due-to-a-roast-difference/">ローストの違いによるコーヒーの変化</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【ローストの意味】</h3>
<p>コーヒーは生の豆の状態だと、薄い緑色をしていて乾燥させることで薄茶色になります。その後、焙煎してよく見る焦げ茶色になってきます。どんな淹れ方をするにしても、使用する豆は必ず焙煎もしくはローストされています。生豆の状態では、コーヒーの味わいを楽しむことができないからです。</p>
<p>コーヒー豆は焙煎という工程で熱を入れ、乾燥させることによって初めて味や香りが出てきます。また、独特の苦みもこの焙煎という作業によって生まれます。そして、焙煎の度合いによって、かなり味わいと香りに差が出てきますので、コーヒー好きならこだわりたいところです。スーパーなどで販売されているコーヒー粉の商品であっても、焙煎度合いの異なるものが売られていて、気軽に違いを楽しめます。産地や豆の種類と共に、気軽に味わいの差を試すのに良いポイントですので、まずはロースト具合に注意して選んでみましょう。</p>
<h3>【ローストの分類】</h3>
<p>かなり大雑把に分類すると浅煎り、中煎り、深煎りの3つに分けられます。浅煎りが最もローストしている時間が短く、薄い茶色です。酸味が強調されてさっぱりとした味わいになります。フルーティーな香りも強調されますので、さわやかさを求める人にぴったりです。</p>
<h3>【一般的な度合い】</h3>
<p>中煎りは一般的な焙煎度合いで、いわゆるコーヒーらしい色合いをしています。酸味もほどよくありながらも、苦みはしつこくなく万人受けする味わいです。また、焙煎による高い香りが出るので、ドリップしている時の香りの良さが際立ちます。深煎りは、コクが出ることと酸味が感じられないというメリットがありますが、苦みが強くなります。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-change-in-coffee-due-to-a-roast-difference/">ローストの違いによるコーヒーの変化</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/a-change-in-coffee-due-to-a-roast-difference/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コーヒーにもオーガニックがある</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/theres-an-organic-coffee-in-the-coffee/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/theres-an-organic-coffee-in-the-coffee/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:36:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6580</guid>

					<description><![CDATA[<p>【オーガニックコーヒーが増えている】 コーヒー豆を選ぶ時には、その種類や産地、焙煎度合いなどをチェッ<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/theres-an-organic-coffee-in-the-coffee/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/theres-an-organic-coffee-in-the-coffee/">コーヒーにもオーガニックがある</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【オーガニックコーヒーが増えている】</h3>
<p>コーヒー豆を選ぶ時には、その種類や産地、焙煎度合いなどをチェックして比べていきます。その際に、オーガニックであるかどうかという点も加えることができます。世界的にオーガニックコーヒーの知名度が高くなり、好んでこの種の豆を選ぶ人も多くなっています。</p>
<h3>【オーガニックの定義】</h3>
<p>オーガニックコーヒーというのは、栽培する土壌に農薬を散布することなく、化学肥料も使わずに自然により近い方法で作られた豆のことを指します。有機栽培とも呼ばれ、動物や植物由来のみの堆肥を使ったり、腐葉土を使ったりして栽培に必要な養分を与えます。殺虫剤などもまかないので、育てるのにかなりの手間と配慮が求められるのが特徴です。こうしたことから、通常の商品よりもオーガニックコーヒーは高く売られていることがほとんどです。</p>
<p>産地によって違いはありますが、世界的な基準としてオーガニックコーヒーと名乗るためには、かなり厳しい条件を満たしている必要があります。たとえば、農薬や化学肥料を一切使わないこと、コーヒー加工の段階でも添加物を入れないなどの規則があります。</p>
<h3>【選ぶ理由】</h3>
<p>オーガニックコーヒーは、特に環境に配慮するという意味で選ぶ理由があります。エコな生産方式を採っていますので、自然を守るために大事な働きかけをすることができます。味という面では、それぞれの産地や種類によってバリエーションがありますので、自分好みの豆を選ぶことが重要です。栄養価においては通常のコーヒーと変わりがありませんので、お気に入りの味を見つけられるかということが大きなポイントとなってきます。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/theres-an-organic-coffee-in-the-coffee/">コーヒーにもオーガニックがある</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/theres-an-organic-coffee-in-the-coffee/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コーヒーを淹れる時にこだわりたい温度</title>
		<link>https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-temperature-that-you-want-to-be-obsessed-with-when-you-make-coffee/</link>
					<comments>https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-temperature-that-you-want-to-be-obsessed-with-when-you-make-coffee/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[baisenkabokoguiori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:35:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kochi-iori.com/?p=6578</guid>

					<description><![CDATA[<p>【お湯の温度に注意】 コーヒーを自分でドリップして淹れる時には、いくつかのポイントを押さえることでぐ<a class="read-more" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-temperature-that-you-want-to-be-obsessed-with-when-you-make-coffee/">...</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-temperature-that-you-want-to-be-obsessed-with-when-you-make-coffee/">コーヒーを淹れる時にこだわりたい温度</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>【お湯の温度に注意】</h3>
<p>コーヒーを自分でドリップして淹れる時には、いくつかのポイントを押さえることでぐっと香りと味が良くなります。その中でもこだわりたい大事な要素が、お湯の温度です。実際に試していただければ分かりますが、ぬるめのお湯から熱湯まで温度を変えて淹れてみると、全く同じ豆で同じ抽出時間でも全然味が違ってきます。それだけ、お湯の温度というのは重要なのです。その違いも楽しみの一つですので、自分なりに温度をいろいろ変えてみて、好みのドリップ法を見つけ出すというのも魅力の一つです。</p>
<h3>【温度による違い】</h3>
<p>淹れるお湯の温度と味わいの違いは、一定の関係があります。たとえば、温度を高くするとコクが出ると共に、苦みや渋みが出やすくなります。一方で温度が低いと、さっぱりとしたえぐみの少ない味わいとなりますが、酸味が出やすい傾向があります。深みを求める時には熱めのお湯を、さっぱりとしたものが欲しい時にはぬるめのお湯を使うという使い分けも可能です。そのため、気分や好みによって温度を変えるのも良いでしょう。また、それぞれのコーヒー豆の種類によっても、相性の良い温度というものがあります。その組み合わせを探ってみるのも、コーヒー通の楽しみの一つでもあります。</p>
<h3>【自分の好みを見つける】</h3>
<p>一般的には、お湯の温度は90度から95度くらいが、バランスが良く酸味と甘み、苦みが調和よく出るとされています。そのため、まずはこの温度で淹れてみて、いわば平均的な味わいを試してみると良いでしょう。その上で、温度を上下させて淹れることができます。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-temperature-that-you-want-to-be-obsessed-with-when-you-make-coffee/">コーヒーを淹れる時にこだわりたい温度</a> は <a rel="nofollow" href="https://kochi-iori.com">焙煎香房 古具 庵</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kochi-iori.com/2021/05/21/the-temperature-that-you-want-to-be-obsessed-with-when-you-make-coffee/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
